カラーコンタクトレンズについて

2007年08月12日

カラーコンタクトレンズについて述べていきたいと思います。おしゃれ用のコンタクトレンズがカラーコンタクトレンズなのです。しかし、安全性は大丈夫なのでしょうか。普段はふつうのコンタクトレンズを装用して、たまにカラーコンタクトを使用するという使い方をする人もいることでしょう。しかし、これは、かえって使っていないときにケースの中で細菌やカビなどが増殖して恐ろしいことになりかねませんので、やめましょう。あくまで、視力補正を目的としないものを対象にそましょう。
最近では違和感は余りなく、かなりの充血とそれに伴うかゆみが感じられます。多少のゴロつきは仕方がないものだと分かったのですが、ハードを入れるとどうしても充血が起こってしまいます。コンタクトレンズの不調の原因で圧倒的に多いのはレンズの汚れなのです。ですので、充血する原因にもコンタクトレンズの汚れが関係しているものと考えられています。ハードレンズの規格変更で3-9時の充血に効果があるかどうかは、それは人それぞれだと言えます。
最近よく宣伝されている酸素透過性の極端に高いハードコンタクトレンズタイプは、素材自体がもろく、また蛋白などの汚れが付着しやすいのです。そのため、耐用年数が短く、アレルギーの原因ともなりますので、あまりお勧めしていないのです。目にゴミが入ったり、目にキズがつくと、ハードコンタクトレンズは痛くて入れていられません。ある程度の透過性があれば十分と考えます。コンタクトレンズを装用している方には重い角膜障害が少なく、仮にキズができてもコンタクトレンズを中止すれば短期間に治ります。 そういった煩わしさから開放されたければ、やはりレーシック手術でしょう。
なぜなら、常に角膜をおおっているため酸素不足になりやすいからなのです。材料に PHEMA 、つまり、ポリヒドロキシエチルメタアクリレート あるいは、 PVPつまり、ポリビニルピロリドンというゲル状の合成高分子化合物を使った、水分を比較的多く含む含水性ソフトコンタクトレンズと、ブチルアクリレートとブチルメタクリレートの共重合体を使用した、水分を含まない非含水性ソフトコンタクトレンズとが存在します。さらに、表面から水分が蒸発しやすいため、最近多いドライアイの人に不向きなレンズです。




Posted by 健太 at 15:50

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